現在の診察番号(待ち人数)

現在の診察番号、受付人数を

上記サイト・電話番号にて

御確認いただけます。

予約はお取りできません。

待ち人数は診察待ちされている患者様の総数です。問い合わせた方の待ち人数ではありません。御自分の待ち人数は御自分の番号と現在の診察番号の差の人数になります。

窓口受付時間

  午前 8:45~12:00
  午後 14:45~18:00
     

初診受付は

午前11:30まで

午後5:30まで

となります。

時間外の診察は基本的にお受しておりません。

休診のお知らせ

ありません

 

住所

360-0025

熊谷市太井1640-2

傷・熱傷治療

当院では熱傷・外傷などでは消毒は使用せず閉鎖療法、ラップ療法等による治療を主に行っております。傷の治癒は消毒を使用せず、水のみで洗浄した方が早いことが認められています。また、フィルム材等で傷を被覆することにより創部を浸潤環境(潤った状態)に保つ事により皮膚再生に働く細胞、免疫として働く細胞が死滅せず有効に作用します。結果、早く傷が治癒します傷は一般的に乾かすとよいと考えられカサブタになったら早く治ると思われておりますが、これは誤解です。また、一般的にガーゼやバンドエイドをキズに使用されることが多いですが、その場合、ガーゼまたはバンドエイドの交換時に治りつつあるキズの組織がガーゼなどに付着し脱落します。結果、治癒は遷延し、いつまでたっても治りずらい状態となります。キズに付着したガーゼ等を無理に剥がすことで強い痛みを治療中に伴います。これは治療には必要のない苦痛です。けがをすると良く使われる消毒もキズに対して強い刺激・組織障害を引き起こし治癒を妨げます。傷を清潔にするためには水道で洗浄するのが一番よいです。消毒は捨てましょう。

治療効果の高い、痛みの無い治療を選びましょう。

ただ、基礎疾患やキズの状態により潰瘍治療の外用剤の使用や抗生剤の内服などが必要になる場合があります。

定期的な診察をお受け頂きながら治療されることをお勧めします。

ラップ療法について詳しくは以下を参照ください http://www.wound-treatment.jp/

陥入爪(巻き爪)治療

巻き爪の治療にではVHO法という矯正治療を導入しております。麻酔の必要もなく、痛みもほとんど無い治療法です。歯の矯正に用いられるワイヤーに似たものを爪の中央両端部に挿入し、中央で巻き上げて固定します。爪の中央部に挿入しますので従来のワイヤー法と異なり、深爪した状態でも施術可能です。3ヶ月に一度程度の入れ替えが必要となります。日常生活の制約は特になく、当日より入浴、運動等も可能です。

(自費にて税込み1回1本1万円の費用がかかります。)
 
 VHO法について詳しくは以下を参照ください。
 
他に巻き爪の治療として、手術(フェノール法)による部分抜爪も行っております。爪の食い込みが強く辺縁の腫脹・疼痛の強い方は手術の方が適する場合があります。フェノール法はゆびの根元に麻酔をかけ、巻き爪の陥入部位より数ミリ内側で爪の根元まで切り込みを入れ部分的に爪を抜きます。抜いた後にフェノールという薬品で爪の根元にある爪を作る細胞を壊します。その部分の爪は以後、生えなくなります。
  VHO法(ワイヤー法) 手術 (フェノール法)
利点

術中の疼痛が無い麻酔が要らない

 

術後、爪の形は綺麗に残せる

 

当日より入浴や運動も可能

 

数ヶ月に1度の通院でよい

術後すぐに巻き爪による

疼痛がなくなる

 

難点

矯正法は時間をかけて治す方法である

 

6~12ヶ月の治療期間を必要とする

術中の疼痛あり麻酔が必要

 

術後の残った爪の形が悪くなる

 

最低1~2週間は安静が必要

 

術後、数回の通院が必要

治療費 自費 1回1本1万円(税込み) 保険適用

尚、手術・VHO法ともに完全予約制にて平日(火・金)の診療時間外に行なっております。一度、診察を受けていただき適した治療法など相談の上、施術の予約を御取りしております。

当院にて手術適応と思われる患者様に関して

診察時、嵌入爪以外の疾患で手術適応と思われる患者様については基本的に近隣の連携病院へご紹介とさせていただいております。ご了承下さい。